ニキビの対策は「基礎化粧品の見直し」がポイント

同じニキビはニキビでも「大人ニキビ」と「思春期ニキビ」では異なり、
大人ニキビは治りにくく繰り返しやすいです。
特に大人ニキビになった原因と間違ったケアをしてしまうと余計にニキビがひどくなります。
そのため、正しいニキビの対策をする必要があります。

まず、ニキビの原因というのは皮脂の過多だと言われていますが、そうではありません。
ニキビができるきっかけというのは、
毛穴の出口の角質が厚くなって毛穴を塞いでしまうことでニキビができてしまいます。
思春期ニキビというのは、成長ホルモンによって皮脂の過剰分泌によりニキビができてしまうのですが、
大人ニキビの場合は、毛穴が塞がれたことで皮脂が詰まってしまい、
アクネ菌が過剰繁殖してしまい、ニキビになってしまいます。

そのような状態にならないようにするために大事なことは「基礎化粧品の見直し」です。
大人ニキビにならないようにするための対策として、
化粧品の選び方のポイントは「保湿力がある」「抗炎症成分が含まれている」
「ノンコメドジェネリック商品である」ことの3つです。
先程も説明した通り、大人ニキビの原因は皮脂の過多ではなく、
乾燥です。肌に潤いを与えることにより大人ニキビができるのを防いでくれます。