ポッコリお腹の改善方法は坐骨を入れて座ることです

若いときは、引き締まっていたのに、年を取るうちにお腹が出てきた・・
と悩んでおられる方は多いのではないでしょうか?
何も筋トレをしなければ、30歳以降は1年経つごとに1%ずつ筋肉が減ってしまうといわれています。
腹筋が落ちれば、支えるものがなくなり、内臓が下がってポッコリお腹になってしまいます。
さらに、寝る直前に晩御飯を食べたり、ビールを飲んで寝る方はさらに立派なポッコリお腹になります。
寝る方に飲食をする方は、血糖値が上がった状態で寝てしまうので、寝ている間に血糖値を下げるためにインシュリンがすい臓から
大量に分泌されてしまいます。
インシュリンは脂肪の分解を妨げて、貯める働きをするので、寝ている間に太ってしまうのです。
寝る前には、糖質を控えるか、飲食をしてしばらく時間が経った後に寝るのが理想です。
とはいえ、お仕事が忙しい、ストレスでお酒を飲まないとやっていけないと言う方も多いのではないでしょうか?
そこで、一番いい改善方法は正しい姿勢で座ることです。
座るときに坐骨を入れて座りましょう。
インナーマッスルが使われることで、腹筋が鍛えられます。
新しい習慣を取り入れることは簡単なことではないため、少しずつ取り入れてみましょう。
また、ポッコリお腹の方は、腹筋が減り内臓が下がってしまった方もおられます。
座り方の改善に加えて、腹筋と逆立ちを取り入れるとより効果が上がります。